2024年1月22日

W主演: 川西拓実(JO1)、桜田ひより<br/>©むつき潤・小学館/「バジーノイズ」製作委員会
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W主演: 川西拓実(JO1)、桜田ひより
©むつき潤・小学館/「バジーノイズ」製作委員会

ドラマ「silent」(AOI Pro.制作協力)のAOI Pro.風間太樹監督の最新作・映画「バジーノイズ」(5月公開)の特報映像2種と、ティザービジュアルが解禁されました。

 

原作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載開始直後から、その登場人物たちの心理描写のリアルさ、DTM(デスクトップミュージック)を題材に誌面を飛び越えてくるかのような独特な音楽表現とタイムリーなテーマ性でSNSを中心に熱い支持と共感を集め、従来の音楽マンガとは全く違った、デジタルネイティブ世代における新しい青春音楽コミックとして話題になった「バジーノイズ」。

 

主演を務めるのは、2年連続の紅白歌合戦出場を果たした大人気グローバルボーイズグループ・JO1の川西拓実さん。映画初主演の川西さんは、人とかかわる事を必要とせず、たったひとつの"すきなもの"である音楽をPCで作り、ひとり奏でるだけのシンプルな生活を送っている清澄を演じます。
もう一人の主演は、風間監督と「silent」に続き再タッグを組む最旬の若手女優、桜田ひよりさん。自分の気持ちに素直に生き、清澄の閉じた世界に強烈なノイズが流れ込むきっかけとなる潮を演じます。
清澄と潮と出会うことで自分の人生を見つめ直す航太郎を井之脇海さん、清澄の音楽に衝撃を受け共に音楽を奏でることになるベーシストの陸を栁俊太郎さんが演じます。

 

今回解禁されたのは、<Type:清澄>、<Type:潮>、2種の特報映像。
<Type:清澄>では、「何もいらない。頭の中の音を形にできれば、それでいい。」と、孤独で静かな世界でひとり音楽を奏でる清澄の部屋に、「君は笑って、ぶっ壊したんだ」という言葉通りに、窓ガラスを割って入り込む潮。その出会いによって初めて知る"感情"が溢れてしまう清澄の様子も描かれます。
<Type:潮>では、「ずっと誰かにお薦めされた物だけで生きてきた」という潮が、「心の奥がギュッとなる」清澄の奏でる音楽に出会ってしまい、心が突き動かされる様子が描かれます。


ふたりが出会い、そして航太郎や陸との出会いが連鎖し、180度変わりはじめる清澄と潮の世界。

風間監督ならではの、エモーショナルで切ない質感の映像を垣間見ることができる特報映像となっています。

 

同時に解禁されたティザービジュアルは、エモーショナルで切ない青春が表現された色合いに、「音楽」によって変わりだす清澄と潮を表すように、ヘッドホンをつけたふたりの姿が印象的なポスター。

 

さらに、藤井風、iri、adieu(上白石萌歌)をはじめとするアーティストのプロデュースを務めるYaffleが「music concept design」として本作に参加していることも解禁されました。注目を集める音楽プロデューサーYaffleが、劇中で流れる清澄が作る楽曲をすべて手がけており、物語にさらに共感を呼ぶ音楽にも期待が高まります。映画ジャンルとしてこれまでになかったDTMという音楽を軸に、風間監督とキャスト陣によって「バジーノイズ」がどのような世界観になるのかご期待ください。

AOI Pro.風間太樹監督
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AOI Pro.風間太樹監督

メガホンをとるのは、AOI Pro.風間太樹監督

「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(20)はBLの枠に留まらない人間ドラマとして反響を呼び、アジアから世界へ発信され大人気となり、ドラマシリーズから劇場版まで担当。その他ドラマ「うきわ ―友達以上、不倫未満―」(21 / AOI Pro.出資・制作)、「脚本芸人」(22 / AOI Pro.制作協力)など、その繊細かつドラマティックな描写で高い評価を得て、ドラマ「silent」(22 / AOI Pro.制作協力)はSNSや口コミで大きな話題となり、全話の見逃し配信再生数は驚異の7300万再生を記録、各賞を総ナメにし、幅広い層に支持され社会現象とも言える広がりを見せた、注目を集める気鋭のクリエイター。「silent」の次に手がける作品が「バジーノイズ」となります。

 

 

詳細はリリースをご確認ください。
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