2022年7月26日

 

株式会社xpd(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:早川 和良、以下「xpd」)は、本日、東京都・伊豆諸島八丈島においてSDGsの共創に向けた実証実験の拠点、TENNEI(てんねい)にて風力発電による100%再生可能エネルギーで映像編集を行う「8jo Zero Emission Factory構想」を発表いたします。

 

近年行政や企業のカーボンオフセット、ゼロ・エミッション活動が活発化されている中、xpdは2022年5月に東京都地球温暖化防止活動推進センターと協定書を締結し、映像制作を通じた次世代自動車「ゼロエミッション・ビークル(通称ZEV)」の普及啓発に取り組んでおります。本日発表した構想は、行政や企業の脱炭素化活動のPR映像を100%再生可能エネルギーで編集するZero Emission Movie(ZEM)を通じて、温室ガス排出ゼロ社会の実現に寄与することを目的としています。

 

今後もxpdは、クリエイティブの力で社会問題の解決に取り組み、新たな顧客創造につなげることでSDGs共創を展開し、今後も八丈島だけでなく世界の離島がもつ課題に向きあい、様々な企業と連携しながら持続可能で、よりよい世界の実現を目指してまいります。

●TENNEIについて

TENNEI(てんねい)は、自然と共生する東京都・伊豆諸島八丈島でクリエイティブを通じたSDGs共創を目指す実証実験拠点としてxpdが2021年7月にオープンしました。リモートアイランドワークにおけるクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上とデジタルトランスフォーメーション(DX)化の検証、およびサーキュラーエコノミーの実証実験を進めています。

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