©2020「泣く子はいねぇが」製作委員会
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©2020「泣く子はいねぇが」製作委員会

2020年8月13日

 

是枝裕和監督率いる映像制作者集団"分福"の新進気鋭の才能、佐藤快磨監督(31歳)のオリジナル脚本で、劇場映画監督デビュー作となる「泣く子はいねぇが」(AOI Pro.出資・制作)の特報映像とキービジュアルが公開されました。

 

本作は、スペイン最大の映画祭「第68回サン・セバスティアン国際映画祭」で9月にワールドデビューを果たし、国内では11月20日より全国公開予定です。

 

映画の舞台は秋田県・男鹿半島。
⼦供が⽣まれてもなお⽗親の⾃覚がなく、離婚の危機を迎えているたすくを演じるのは仲野太賀さんです。男⿅半島の伝統⽂化「ナマハゲ」の最中に酒の勢いで感情を爆発させてしまうたすく。夜の海辺を疾⾛する彼の叫びは、⽇頃の鬱憤なのか、それとも⾃分の不甲斐なさゆえなのか…。「⼤⼈になりきれない⼤⼈」の魂の叫びが胸に響く特報映像となっています。

 

ポスタービジュアルでは、ナマハゲの⾯を斜めにかぶりながら真っ直ぐな⽬で何かを⾒つめるたすくを、妻(吉岡里帆)、親友(寛一郎)、兄(山中崇)、母(余貴美子)、ナマハゲ行事を存続する会の会長(柳葉敏郎)が囲みます。

 

「いつから⼈は⼤⼈に?」「⼤⼈になるとは?」
是枝監督がその才能に惚れ込んだ佐藤監督が、誰もが経験する人生の通過点を圧倒的なリアリティで描き切ります。生き方に迷うすべての大人たちに贈る青春グラフィティにご期待ください。

詳細はリリースをご確認ください。
AOI Pro.のリリースを見る

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